前へ
次へ

バーベキューの食材ごとの保存

新鮮な食材を現地で調達、できるだけ買い物は全員参加で楽しくプランニング、しっかり計画を立ててからメニューを決めましょう。
現地のスーパー、道の駅、即売所などが一押し、ですが、つい買いすぎて大量の食材が余ってしまうことにならないよう、買いすぎないこともポイントです。
食材にはそれぞれに適した保存方法があります。
例えば、肉は使うサイズに切り分け、下味をつけたらジッパー付き袋に入れて冷凍保存、魚介類は下処理が肝です。
魚は頭や内臓などを処分してから冷凍、そのままだと鮮度が落ちてしまいます。
冷凍したら、キッチンペーパーと新聞紙に包んで持ち運びましょう。
野菜は、カットしたものはラップで包みます。
ニンニクのホイル焼きはバーベキューでは鉄板、皮を剥いてラップをして冷凍保存できます。
バーベキューの定番野菜といえばキャベツ、キャベツは芯をくり抜いて湿らせたキッチンペーパーを詰めておきましょう。
豪快に丸焼きもおすすめ、ジャガイモも何かと重宝するサブですが、皮や泥も中身を保護してくれるので、現地でカットし、でんぷんで黒ずむので早めに調理します。

Page Top